歯がしみる原因と改善方法|知覚過敏かもしれません
2025.07.14
歯がしみる原因と改善方法|知覚過敏かもしれません
「冷たいものを飲んだときに歯がキーンとしみる…」
「歯みがき中にピリッとした痛みを感じる…」
こんな症状がある方は、もしかしたら知覚過敏かもしれません。
知覚過敏は、放置すると日常生活に支障が出るだけでなく、他の歯の病気が隠れている場合もあります。
今回は、歯がしみる原因と改善方法についてわかりやすく解説します。
知覚過敏とは?
知覚過敏とは、冷たいものや甘いもの、歯ブラシの刺激などに対して歯がしみる状態を指します。
正式には「象牙質知覚過敏」と呼ばれ、歯の表面(エナメル質)が削れたり、歯ぐきが下がることで歯の内側の象牙質が露出して起こります。
歯がしみる主な原因
- 強すぎるブラッシング
力を入れすぎた歯みがきは、エナメル質を削ってしまうことがあります。
歯ぐきも傷つきやすく、歯ぐきが下がる原因に。 - 歯ぎしり・食いしばり
寝ている間の歯ぎしりや日中の食いしばりによって、歯に微細な亀裂が入ったり、歯ぐきが下がることで象牙質が露出することがあります。 - 歯周病
歯周病が進行すると歯ぐきが下がり、歯の根元が露出して知覚過敏が起こりやすくなります。 - 酸蝕症
酸性の飲食物(炭酸飲料、柑橘類、酢など)を多く摂ると、エナメル質が溶けて薄くなり、歯がしみやすくなります。
知覚過敏の改善方法
- 正しいブラッシング
やさしく小刻みに磨くことが大切です。毛先が柔らかめの歯ブラシを選び、力を入れすぎないよう注意しましょう。 - 知覚過敏用の歯みがき粉の使用
知覚過敏を抑える成分が含まれた歯みがき粉を使用することで、症状の軽減が期待できます。 - フッ素塗布
歯科医院で高濃度のフッ素を塗布することで、歯の表面を強化し、しみにくくします。 - マウスピース治療
歯ぎしり・食いしばりが原因の場合は、就寝時にマウスピースを装着して歯を保護する方法があります。
他の病気が隠れている可能性も
知覚過敏だと思っていても、虫歯や歯の亀裂、詰め物や被せ物の不具合が原因のこともあります。
原因を正しく見極めるためにも、歯科医院での診断を受けることが大切です。
耳が不自由な方も安心して通院できます
「田中歯科」では、耳が聞こえない方や耳が遠い方も、筆談でしっかり説明を受けられます。
「ちゃんと伝わるかな…」と不安に思う方も、安心してご来院ください。
地域に根ざした総合診療体制
田中歯科では、知覚過敏の診断・治療をはじめ、虫歯・歯周病などの一般歯科、小児歯科、審美治療、矯正歯科、口腔外科、インプラント・入れ歯治療まで幅広く対応しています。
さらに、内科・循環器内科・消化器内科・小児科・眼科・訪問診療も併設しており、ご家族みなさまの健康を総合的にサポートしています。
歯がしみる症状は「そのうち治るだろう」と放置せず、できるだけ早めに歯科医院で相談することが大切です。
しっかりケアして、いつまでも快適に食事や会話を楽しみましょう!
ご予約やご相談
ご予約やご相談はお電話にて承っております。
- 店舗名:田中歯科
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東京都足立区西新井本町2-2-1 - 診療時間:
午前:10時~12時30分
午後:15時~18時30分
※毎週木曜日と日曜日、祝日は終日休診となります。
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