インプラントと入れ歯、ブリッジの違いと選び方を解説
2025.05.14
インプラントと入れ歯、ブリッジの違いと選び方を解説
「歯を失ったとき、どの治療法を選んだらいいの?」
こうした疑問をお持ちの方は多いと思います。
歯を失った場合の主な選択肢として、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」がありますが、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。
今回は、それぞれの治療法の違いと選び方についてわかりやすく解説します!
インプラントとは?
インプラントは、あごの骨に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を固定する治療法です。
メリット
- 天然歯に近い噛み心地と見た目
- 周囲の健康な歯を削らなくてよい
- しっかり固定されるのでズレたり外れたりしない
デメリット
- 手術が必要
- 治療期間が長め(数ヶ月かかることも)
- 費用が比較的高額
入れ歯とは?
入れ歯は、取り外し可能な義歯のことを指します。部分入れ歯と総入れ歯があり、欠損の本数や状態に合わせて作られます。
メリット
- 比較的短期間で作成できる
- 費用が比較的安い
- 取り外しができるのでお手入れがしやすい
デメリット
- 食事中にズレたり外れたりする可能性がある
- 噛む力が弱くなりやすい
- 装着に違和感を感じる方もいる
ブリッジとは?
ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削って支柱にし、その間に人工歯を橋のように架ける方法です。
メリット
- 固定式なので違和感が少ない
- 見た目が自然
- 比較的短期間で治療が完了する
デメリット
- 両隣の健康な歯を削る必要がある
- 支えになる歯に負担がかかる
- 清掃が難しく、虫歯や歯周病のリスクが高まる
どの治療法を選ぶべき?
「どの治療法がいいのか」は患者さん一人ひとりの口腔内の状態やライフスタイル、費用、治療期間の希望によって異なります。
インプラントがおすすめの方
- しっかり噛める機能を重視したい
- 見た目の自然さを求める
- 周囲の歯を守りたい
入れ歯がおすすめの方
- 手術に抵抗がある
- 短期間で治療を終わらせたい
- 費用を抑えたい
ブリッジがおすすめの方
- 固定式がよい
- 隣の歯が健康でしっかりしている
- 比較的早く仕上げたい
治療後のケアも重要
どの治療法を選んでも、治療後のメンテナンスはとても大切です。
特にインプラントは歯周病(インプラント周囲炎)予防のために定期的なクリーニングが必要ですし、ブリッジや入れ歯も清掃を怠ると虫歯や歯周病のリスクが高まります。
耳が不自由な方も安心して相談できます
「田中歯科」では、耳が聞こえない方や耳が遠い方も筆談で対応できますので、「説明が伝わるかな」と不安な方も安心してご相談ください。
地域密着の総合診療体制
田中歯科では、一般歯科治療(虫歯・歯周病)はもちろん、小児歯科、審美治療、矯正歯科、口腔外科、インプラント・入れ歯治療まで幅広く対応しています。
さらに、内科・循環器内科・消化器内科・小児科・眼科・訪問診療も併設しており、ご家族皆さまの健康を総合的にサポートしています。
歯を失ったときの治療方法は、将来の健康や生活の質に大きく関わる大切な選択です。
「自分に合う方法がわからない」という方は、まずはお気軽に歯科医院へ相談してみてくださいね。
ご予約やご相談
ご予約やご相談はお電話にて承っております。
- 店舗名:田中歯科
- 電話番号:03-5691-0118
- アクセス:
〒123-0845
※電車でお越しの方:東武大師線「大師前駅」より徒歩6分、日暮里舎人ライナー「江北駅」より徒歩10分
※バスでお越しの方:「足立第五中学校前」バス停の目の前
東武線「西新井駅」から「池袋駅東口行(王40甲)」のバスにお乗りいただき、およそ8分で到着します。
東京都足立区西新井本町2-2-1 - 診療時間:
午前:10時~12時30分
午後:15時~18時30分
※毎週木曜日と日曜日、祝日は終日休診となります。
関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。
2025.07.14
歯がしみる原因と改善方法|知覚過敏かもしれません
2025.06.14
矯正治療は何歳から始めるのがベスト?大人でも間に合う?を解説
2025.04.14