矯正歯科

歯並びが気になる方へ

歯並びや噛み合わせが悪いことを「不正咬合」と言います。そのままにしておくと、審美的な問題があるだけでなく、虫歯や歯周病のリスクが高くなるため、矯正治療で歯の位置や角度を調整していく必要があります。少しでも歯並びが気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください。

歯並びが乱れたままにしておくことによる悪影響

  • 見た目が気になる
  • 発音がしづらくなる
  • 歯ブラシが行き届きにくく、虫歯や歯周病になりやすい
  • 顎関節症の原因になる

など

当院で矯正治療を受けていただくメリット

経験豊富な歯科医師が担当

当院では矯正治療の専門医が治療を行いますので、歯並びのことなら何でもお気軽にご相談ください。

矯正歯科医師のご紹介

飯田穣

平成5年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
平成9年 東京医科歯科大学歯学部第1矯正学講座大学院 卒業
平成9年 東京医科歯科大学歯学部第1矯正科医員 採用
平成11年 東京医科歯科大学歯学部第1矯正科医員 退職

目立たない矯正装置も

装置が目立つのが気になるため矯正治療は受けたくないという方も、ご安心ください。当院では、目立たないマウスピース治療などもご用意しています。

外科処置にも対応

重度の不正咬合の場合、矯正治療のために口腔外科処置が必要になることがあります。その場合は、大学病院で口腔外科の治療を行ってきた院長と連携して、治療を進めていきます。

虫歯や歯周病のケアもできる

一般歯科の治療も行っているため、虫歯は歯周病の予防、そして必要であれば治療も行うことができます。

矯正装置の種類

メタルブラケット

歯の表側に装置を取り付けて、ワイヤーで歯を引っ張る装置です。安価で治療効果が高い一方、目立ってしまうというデメリットもあります。

セラミックブラケット

メタルブラケットが目立つのが気になるという方は、白いセラミック素材で同様の治療を受けていただくことができます。ただし、費用はメタルブラケットよりもやや高くなります。

クリアブラケット

こちらは透明な素材を使用することで、目立たなくした装置です。さらにクリアスナップという部品と一緒に使用することで、大幅に見た目が改善されます。

リンガルブラケット

矯正装置を歯の裏側に取り付ける方法です。表からは見えませんが、舌が当たって気になるという方もいらっしゃいます。審美的には矯正装置が見えにくいため自然ですが、治療時間が長い、費用が高い、といったデメリットもあります。

床矯正

お子さんの成長期に、顎を広げていくための装置です。これを使用することで、歯がきれいに並ぶためのスペースを確保することができ、将来、矯正治療のために抜歯をするリスクが減ります。

ムーシールド

乳歯の時期に適切な顎の成長や大人の歯への生え変わりを促します。また、舌やお口周りの筋肉を整えることで反対咬合の原因を解消します。

アソアライナー

透明なマウスピースを2週間毎に交換していき、毎回0.4mm〜1mm程度、歯を動かしていきます。取り外し式のため、食事や歯磨きはこれまで通り行っていただくことができます。

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